『目尾』って読めますか?飯塚市の難読地名エリアの物件紹介
いつもは、ブログで音楽を熱く語っている当社代表ですが、
今日は、音楽と同じ熱量を持って「不動産」を語ります笑
突然ですが『目尾』って読めますか?
昔から飯塚市にお住まいの方でしたらもちろん読めるとは思いますが、市外の方や、最近飯塚市に来た方、だとそうはいきません。
最近よくある電話でのお客様とのやりとり。
お客様:内覧したい物件があるんですけど。
わたし:問い合わせありがとうございます。どちらの物件でしょうか?
お客様:『めお』の物件ですけど…
先ほどの読みの正解は
『しゃかのお』
です。
普通に読めませんよね。
安心して下さい。私もそうでした笑
今日はこの難読地名の読みだけでも覚えていって下さい!
ってことで、その飯塚市目尾にある、当社で販売中の中古戸建のご紹介です。


中古戸建 飯塚市目尾 380万円
ちなみにこちらの物件は、市外の方、特に福岡都市圏の方からの問い合わせが多いです。
そして、ご自身の居住用ではなく、投資用としての問い合わせが多いです。
いわゆる、個人投資家からの問い合わせです。
最低限のリフォームをして、賃貸物件として貸す方向で考えている方が多いです。
時にとんでもない指値をされる方もおられますが、収益率等を考えると、できるだけ安く購入したい気持ちは非常によくわかります。
個人投資家の皆様に一つご提案があります。
この物件はRC造(鉄筋コンクリート造)で、木造より遮音性能が高いです。
実は、リフォームの金額面で断念されましたが、「静かな環境で絵が書きたい」、という画家の方がアトリエ兼自宅候補にされたほどの物件です。
画家の方は結果として、買わないという結論となりましたが、わたしの方で一つ気付きがありました。
それは、「アトリエを探している画家」や「配信環境を整えたいクリエイター」や「生楽器の演奏家」など、集中できる空間や防音性を求めるような特定のニーズを持つ層は、家賃が高くても借りるのではないか、ということです。
RC造の元々の遮音性能を活かし、例えば、全体的には最低限のリフォームをし+1部屋だけアトリエ仕様(あるいは防音仕様)にすれば、入居者募集のときに周辺物件と差別化でき、高い賃料設定でも「勝てる」のではないでしょうか。
また、RC造の戸建ては、税務上の法定耐用年数は47年ですが、実際には「メンテナンス次第で」100年近く持てるといわれている、非常に堅牢な構造です。将来的に売却の際も、売却価格において大きなメリットとなると思います。
もし、「高感度な」個人投資家の皆様の心に響きましたら幸いです。
お問い合わせお待ちしております!
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